院長のひとり言

”胃ポリープ” について

今日は、”胃ポリープ” について、呟いてみたいと思います。

胃のポリープとは、正確には、”胃に発生する上皮性、良性、隆起性病変” のことをいいますが、広い意味では、胃の中に隆起した病変をまとめて、胃ポリープということがあります。その中には、胃がんや胃腺腫(胃がんの前がん病変)、粘膜下腫瘍(粘膜下腫瘍の中には良性と悪性の腫瘍があります)などが含まれます。

胃のポリープは胃内視鏡検査(別名を胃カメラあるいは上部消化管内視鏡検査といいます)や胃バリウム検査(別名を上部消化管造影検査といいます)をすることで、見つけることができます。

検診の胃バリウム検査で胃ポリープを指摘された患者様、胃ポリープや胃がんがないかどうか等、胃の病気に関してご不安な患者様は是非、当院への受診をご検討ください。

当院では、富士フイルム社製の最新の胃内視鏡(経鼻、通常内視鏡完備)と患者さんに対する思いやりの心を完備しております。

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