経鼻内視鏡(鼻から挿入する)、細い内視鏡を口から挿入する方法、鎮静剤を用いた内視鏡検査も可能です。

いしい内科の胃内視鏡検査の特徴

選べる3つの検査方法

経鼻内視鏡を鼻から挿入する嘔吐反射(オエッという、のどのえづく感じ)が起こりにくい方法、細径内視鏡を口から挿入する方法、鎮静剤(ボーっとした状態、眠った状態にする薬)を用いた内視鏡検査も可能です。

鎮痛剤を使用しない場合は

鎮静剤を用いた場合は、一緒に帰宅していただける付き添いの方にお越しいただくことが必要となりますが、鎮静剤を使用しない場合は、一人で車を運転して来院され、一人で帰宅していただくことが可能です。

ネット予約可能です

胃内視鏡検査はインターネットでの予約取得が可能です。
日中の仕事の患者さんも、アイチケットから深夜に予約をお取りいただくことが可能です。


このような症状がある方は胃内視鏡検査をお勧めします

  • 胸やけがする
  • 食欲がない
  • 検診の胃バリウム検査で異常を指摘された
  • ピロリ菌の検査をしたことがない。ピロリ菌陽性と他院で診断された
  • のどが詰まる感じや、お腹がつかえる感じがする
  • 黒い便が出る
  • 食後の満腹感がある
  • 胃もたれがする
  • お腹が痛い、お腹が焼き付く感じがする
  • 食後に嘔吐することが多い
  • げっぷが多い
  • 食道がん、胃がん、喉頭がん、十二指腸がんの手術をした方

胃内視鏡で分かる疾患

  • 胃がん
  • 胃かいよう
  • 胃炎
  • 咽頭がん
  • 喉頭がん
  • 胃ポリープ
  • 食道・胃・十二指腸の粘膜下腫瘍
  • 逆流性食道炎
  • 食道がん
  • 十二指腸がん
  • 十二指腸かいよう
  • 十二指腸ポリープ
  • 食道裂孔ヘルニア
  • バレット食道
  • ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無
  • その他

経口内視鏡と経鼻内視鏡の違い

口から
(経口内視鏡)
鼻から
(経鼻内視鏡)
麻酔 使用する 使用しない 通常使用しない
画像の質
生検
苦痛の少なさ
検査中の会話 × ×
検査後の安静 必要 不要 不要
家族の付き添い 必要 不要 不要

 

胃内視鏡検査の流れ

検査3日前から検査前日までに発熱・咳・鼻水・喉の痛みなどの風邪症状がある場合は、検査できない可能性がありますので、検査前日までにご連絡ください。

午前検査の患者さん

検査前日の21時
検査前日の21時以降絶食としてください。飲水(水、お茶、清涼飲料水)のみ可能です。

検査当日朝
起床後も絶食で、検査時間の30分前に来院ください。飲水(水、お茶、清涼飲料水)は可能です。
※ 体調不良の場合は当院に連絡ください。

検査準備
検査室別室で、鼻あるいは喉に(経鼻あるいは経口により異なります)麻酔をさせていただきます。

検査開始
検査をさせていただきます。
検査後、結果説明をさせていただき、ご帰宅となります。鎮静剤使用の患者さんは1時間のベッドでの安静が必要となります。

午後検査の患者さん

検査当日6時
朝6時までに具なしのゼリーまたはスープを取ってください。6時以降は絶食で、飲水(水、お茶、清涼飲料水)は可能です。

検査前30分
検査時間の30分前に来院ください。
※ 検査当日朝に、体調不良の場合は当院に連絡ください。

検査準備
検査室別室で、鼻あるいは喉に(経鼻あるいは経口により異なります)麻酔をさせていただきます。

検査開始
検査をさせていただきます。
検査後、結果説明をさせていただき、ご帰宅となります。鎮静剤使用の患者さんは1時間のベットでの安静が必要となります。

費用について

胃内視鏡検査費用

胃内視鏡検査(観察のみ)
1割負担の患者さん:2,000円前後
2割負担の患者さん:4,000円前後
3割負担の患者さん:6,000円前後
胃内視鏡検査+ピロリ菌検査
1割負担の患者さん:3,000円前後
2割負担の患者さん:6,000円前後
3割負担の患者さん:9,000円前後
胃内視鏡検査+組織検査
1割負担の患者さん:3,000円前後
2割負担の患者さん:6,000円前後
3割負担の患者さん:9,000円前後
胃内視鏡検査+ピロリ菌検査+組織検査
1割負担の患者さん:4,000円~5,000円前後
2割負担の患者さん:8,000円~10,000円前後
3割負担の患者さん:12,000円~15,000円前後

よくある質問

ピロリ菌の検査・治療はどのような感じでしょうか?

検査にかかる時間はどれくらいでしょうか?