院長のひとり言

慢性膵炎について

今日は、慢性膵炎について呟いてみたいと思います。

慢性膵炎は、さまざまな原因により、すい臓に慢性の炎症がおこる病気です。

アルコール(飲酒)による慢性膵炎が多いとされておりますが、原因が特定できない特発性膵炎、胆石などの胆道疾患による膵炎も認めることがあります。

みぞおちから背中のあたりが痛くなり、胸膝位(胸を膝に近づける体位)で痛みが和らぎ、飲酒や脂っこいものを食べたときに痛みがひどくなることが多いとされております。

当院では血液検査と腹部超音波検査、腹部CT検査を施行することができます。

慢性膵炎がご不安な患者様は是非、当院の受診を御検討いただければ幸いです。

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