院長のひとり言

“高カルシウム血症”について

本日は、【高カルシウム血症】について呟いてみたいと思います。

高カルシウム血症は、血液中のカルシウムが高い病態です(そりゃあそうでしょうと思われるでしょうが)。

原因としては、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍、サルコイドーシス、薬剤性、長期寝たきりによる廃用症候群などがあるとされております。

症状は、疲れやすい、だるい、うつ、意識障害、喉の渇き、多尿、血圧上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、皮膚掻痒感などがあるとされております。

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