院長のひとり言

“頸椎前縦靭帯骨化症”について

今日は頸椎前縦靭帯骨化症について、呟いてみたいと思います。

頸椎前縦靭帯骨化症は、ほとんどが無症状であり、しばしば高齢者で認める疾患であるそうです。時に食道壁や気管の圧迫、炎症などにより、嚥下困難や呼吸困難をきたすことがあるとされております。

頚部CT検査で診断できます。

ご高齢の方が呼吸困難、嚥下障害を訴えられる場合、その原因の一つとして念頭に置くべき疾患であるとされております。

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