院長のひとり言

”骨粗しょう症の患者さんに対する食事”につきまして

本日はクリニックの休診日です。”骨粗しょう症の患者さんの食事について”、呟いてみたいと思います。

骨粗しょう症の患者さんは、カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、たんぱく質、大豆製品に含まれるイソフラボン、ビタミンCなどを適量摂取し、リン・アルコール・カフェインを過剰摂取しないことが重要とされております。

カルシウムは、日本人に不足している栄養素の一つであるといわれております。牛乳・乳製品・魚・豆などカルシウムの豊富な食事の摂取が必要です。

ビタミンDは、サケ、サバなどに多く含まれます。サケは魚の鮭であり、酒ではありません。

マグネシウムは、ナッツ、大豆、昆布などに多く含まれます。

ビタミンKは、納豆、ほうれん草、小松菜などに多く含まれます。

大豆製品は、豆腐、納豆、味噌などです。

ビタミンCは、新鮮な野菜や果物に含まれます。

リンは、インスタント食品や、加工食品に多く含まれます。これらの摂取は少なめにしたほうが良いとされております。

アルコールやカフェインも少なめにしたほうが良いとされております。

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