院長のひとり言

花粉症について

今日は、花粉症について呟いてみたいと思います。

花粉症は、目や鼻の粘膜におけるアレルギーによる病気です。アレルギーによる結膜炎、鼻炎のうち、原因が花粉によるものを花粉症と呼びます。

白血球の仲間であるB細胞が産生する、IgE抗体というたんぱく質が関与しています。

くしゃみ、鼻水(水のような)、鼻づまりが3大症状とされております。

中国地方では1月から4月頃まではスギやハンノキ、4月から6月はシラカンバ、3月から5月頃まではヒノキ、3月下旬から11月頃はイネ科の植物であるオオアワガエリやカモガヤ、キク科の植物であるヨモギやブタクサは8-11月頃、アサ科のカナムグラは9~11月が花粉症の原因になるといわれています。

当院では、血液検査で花粉症の原因となるアレルゲンの検索が可能です。

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